丸安産業株式会社/ 赤ちゃん番茶 ティーバッグ50個入り

¥1,058

天日乾かし赤ちゃん番茶は、近江(滋賀県)で昔から親しまれている郷土番茶のことです。丸安産業株式会社の赤ちゃん番茶は天日乾かしをしたのち、高温で焙煎したあと急速冷却するため、香りと甘みを封じ込める独自焙煎を行っております。その名の通り、赤ちゃんでも飲むことができるくらいカフェインレスのお茶で0歳からでも飲むことができます。そのため妊娠中の方、授乳をされる方、お年を召した方まで老若男女にご愛飲いただけます。
※新生児に飲ませる場合は2倍ほど薄めて与えてください。

ポリサッカライドについて
最近の研究で、番茶を水で出すと茶葉に含まれるポリサッカライド「多数の分子結合した多糖体」の作用により、体脂肪の燃焼、血糖値の降下、糖尿病予防、メタボリック症候群撃退などに効果があると報告されています。また、カフェインやタンニンもほとんど抽出しないので赤ちゃんや妊婦さん、ご年配の方、病気療養中の方にも大変良いお茶とされております。
※しかし、この「ポリサッカライド」は熱に弱いため、水出しにする必要があります。

赤ちゃん番茶の原料は春番茶を使用しています。番茶とは1番茶、2番茶とは違う番外編の茶のことを指します。主に9月~11月にかけて刈り取る秋番茶。そして、冬を越して、2月~3月の厳冬期に収穫される春番茶の2種類が存在します。秋番茶は、茶葉が薄く壊れやすく、淡白な味が特徴です。一方で春番茶は、茶葉が分厚く、味が濃く、甘味があります。滋賀県の冬季は寒いので害虫の発生がないため、この時期に農薬は必要なく、素晴らしい原料と言えます。その原料を天日で乾かすので生産量は少ないというのも納得できます。
※セシウム検査、カフェイン検査は外部機関で検査済
内容量:250g(5g×50個)

淹れ方
・水出しの淹れ方:水1リットルに対して赤ちゃん番茶ティーバッグを1個〜2個程度入れます。約4時間程度浸したままにしておくと完成です。長く漬けておいても苦くなることがないのでその都度、水を足しても良いかと思います。
・やかんでの淹れ方:約2リットルの沸騰したお湯に、15g~30gの赤ちゃん番茶を入れます。ここで煮立たせると香りが飛んでしまうので火を切ってからお茶を入れるようにしてください。
・急須での淹れ方:急須に溢れるほどの量を入れ、熱湯をかけて40秒〜1分程度してからお飲みください。赤ちゃん番茶特有の甘みが感じられます。

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