見た目はまるで鏡餅「ラフィオナクメ ベルチナ」

独特な見た目からインテリアグリーンとしても人気が高い塊根植物。

南アフリカやマダガスカルなどの乾燥地帯の自生地が多く、「星の王子さま」に描かれているバオバブの木も塊根植物の仲間です。
乾燥地帯の過酷な環境を生き抜くため、根や幹を厚くしてそこに水分をため込もうとしたことから、このようなぽってりとした形になったといわれています。

塊根植物の生長期には、「夏型」と「冬型」があります。
夏型の 塊根植物は秋以降、気温が下がり休眠に入ると落葉し、冬を越して春を目安に新しい葉が芽吹きます。
冬型の 塊根植物は夏が休眠期になります。夏の暑さが落ち着く頃、葉が芽吹き5月くらいには再び休眠します。

表面が白くすべすべした「ラフィオナクメ ベルチナ」は夏型コーデックスで、これから休眠期へ向かいます。涼しくなってくると葉が落ち始め、落葉したら断水気味に過ごします。
休眠期は次の夏の成長期を迎えるための大切な時間。
塊根植物の成長はとても遅く、その速度は1年で数ミリ程度です。ゆっくりとした成長の中で、たまに見える変化がとても嬉しく心躍ります。

一つとして同じ形状のものがなく、つい触りたくなる塊根植物。
塊根植物の沼にハマってみませんか。

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